最近、死語になりつつあるといわれるのが「プラトニック・ラブ」という言葉です。 かつては、うら若き乙女が精神的な愛を語るときによくつかったものなのですが、じつはこの言葉、乙女が口にするにはとても恥ずかしい言葉なのです。 プラトニック・ラブは、古代ギリシャ哲学者プラトンが唱えたものです。 彼は恋愛について書いた『饗宴』のなかで、「魂よりも肉体のほうをより多く愛するような“愛人”は卑俗だ」と語り、ここから男女間の精神的な愛をプラトニック・ラブというようになったというのが一般的な解釈ですね。 しかし、この文書に登場する“愛人”とはじつは異性ではない。 同姓をさしているというのは実はあまり知られていない事実です。 つまりプラトンは、少年愛について語っているということになります。 プラトニック・ラブ=男女の純愛 はプラトンの時代から幻だったということなのだろうか? ならば現代で純愛が死語になるのは無理も無いことですね。 ===================== ダイエットを始めるのに時期は関係ありません。 川口奈美子※ダイエット 「どうして、自分は痩せないんだろう?」と悩んでいるのはもうおしまい、ここで、ダイエットするすべての正しいやり方が解説されています。
