トイレの便器から靴下まで、最近はなんでも「抗菌」の物が多いですよね。 いわゆる抗菌グッズといわれるものには「抗菌」以外にも「殺菌」「除菌」「滅菌」などの言葉が使われているものもありますね。 いったい、どこがどう違うのでしょうか? 「抗菌」作用には「殺菌」と「静菌」の二つがあり、殺菌は文字通り菌を殺して数を減らすこと、静菌は菌の増殖を抑えることになります。 また「除菌」は殺菌とほぼ同じ意味になります。「滅菌」は完全に菌が入なくなる状態で、消毒とほぼ同じ意味です。 こうなると「滅菌」が一番よさそうだが、滅菌は一次的なもので、清潔な状態を長く保つには「抗菌」がいちばんいいということになります。 だから、こうした商品は「抗菌グッズ」と呼ばれるようになったらしい。 ================== 手汗の自力治療を始めるのに時期は関係ありません。 荒井一男※多汗症 「どうして、自分は手汗なんだろう?」と悩んでいるのはもうおしまい、ここで、手術をしない改善するすべての正しいやり方が解説されています。
